2025年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
lock
色狂い
網膜に焼き付いた色が真善美の幻を生み出している。
この絵の正解はどこ。
筆は止まっては動きを繰り返す。
ミクロばかりをこねくり回す。
森は森という塊であって木の集いではない。
もうどこから手を付けたらいいのか。
眠りましょう。
朝になったらそこには素敵な絵があるから。
明日筆を執らない私に怯えつつ。
一番美しい色に出会う日を夢見て。
この絵の正解はどこ。
筆は止まっては動きを繰り返す。
ミクロばかりをこねくり回す。
森は森という塊であって木の集いではない。
もうどこから手を付けたらいいのか。
眠りましょう。
朝になったらそこには素敵な絵があるから。
明日筆を執らない私に怯えつつ。
一番美しい色に出会う日を夢見て。
lock
韓国語の理由表現を覚えよう
lock
元気、元気
元気な人って思われたいからネガティブなんか生きてて見たことないみたいな顔をしている。
そんなわけないじゃん。
本当に見たくないのは私。
見せるなよ。
違うよ、悪くないよ。
渦巻いた心も知らないような言葉が体から出ていく。
私が驚いているくらいだ。
私のネガティブは八十年発酵してから誰にも食べられずに棺桶の丸焼きになって死にます。
そしたら魂は自由になれますか。
本当に元気になれますか。
そんなわけないじゃん。
本当に見たくないのは私。
見せるなよ。
違うよ、悪くないよ。
渦巻いた心も知らないような言葉が体から出ていく。
私が驚いているくらいだ。
私のネガティブは八十年発酵してから誰にも食べられずに棺桶の丸焼きになって死にます。
そしたら魂は自由になれますか。
本当に元気になれますか。
lock
韓国語の単語を文章を書いて覚えよう
lock
矢の心理学
心は光速で飛ぶ矢である。
私たちは観測を模索し続ける。
光速も捉えようかという機械。
始点終点から経路を計算する理論。
神の物語で解剖する宗教。
こうあればいいなという期待。
機械、理論、宗教、期待。
これらもすべて矢である。
私たちが矢の本当の姿を知ることはない。
それでも私たちは矢を見ようとする。
その矢が誰かに刺さらないために。
放つ矢が自己の背中をえぐる前に。
たとえ矢を追う矢であっても。
この詩もまた矢であっても。
心を知ることを止めない。
私たちは観測を模索し続ける。
光速も捉えようかという機械。
始点終点から経路を計算する理論。
神の物語で解剖する宗教。
こうあればいいなという期待。
機械、理論、宗教、期待。
これらもすべて矢である。
私たちが矢の本当の姿を知ることはない。
それでも私たちは矢を見ようとする。
その矢が誰かに刺さらないために。
放つ矢が自己の背中をえぐる前に。
たとえ矢を追う矢であっても。
この詩もまた矢であっても。
心を知ることを止めない。
lock
韓国語の仮定表現を覚えよう
lock
幽霊感情
記憶に刺されている。
臨場的感情。
それは実体ではない。
幽霊に取り憑かれている。
ここにいる私の感情を見なさい。
今、誰も傷つけていない。
今、誰も傷つけてきてはいない。
傷を取り戻そうなんて思わないで。
刺されたときは痛い。
刺された記憶は痛い。
古傷は今も痛い。
でも、今は刺されていない。
生きていかなきゃいけない。
誰を刺しても傷は戻らない。
今ここにいる私が一番安らかでいるために。
幽霊ではなく。
私を見て。
臨場的感情。
それは実体ではない。
幽霊に取り憑かれている。
ここにいる私の感情を見なさい。
今、誰も傷つけていない。
今、誰も傷つけてきてはいない。
傷を取り戻そうなんて思わないで。
刺されたときは痛い。
刺された記憶は痛い。
古傷は今も痛い。
でも、今は刺されていない。
生きていかなきゃいけない。
誰を刺しても傷は戻らない。
今ここにいる私が一番安らかでいるために。
幽霊ではなく。
私を見て。
lock
韓国語の並列表現を覚えよう
lock
沈黙の関係
喧嘩でも殴り合いでもないけど居心地が悪い。
それは些細な一言から。
見えない傷への流れ弾。
ただ黙っている。
子どものように責められたら。
でもその先は見えない。
この世に欠点の無い夫婦はいない。
必ず何かが嫌になる。
完璧探しをしていても、運命の人は見つからない。
だから、黙る。
はまらないパズルのピースはいらないけど。
爪が引っかかるくらいはお互い様。
それは些細な一言から。
見えない傷への流れ弾。
ただ黙っている。
子どものように責められたら。
でもその先は見えない。
この世に欠点の無い夫婦はいない。
必ず何かが嫌になる。
完璧探しをしていても、運命の人は見つからない。
だから、黙る。
はまらないパズルのピースはいらないけど。
爪が引っかかるくらいはお互い様。
lock




