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船頭一人だが山を登る舵
海へ行くつもりで舵が山へ向く風に委ねる舵は離さず
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土壇場ど根性
心枯れたと思われた干上がった大地の水を根こそぎ吸えば
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魂を売れない
魂を売る才能が俺に無く確固たる恥金にはならん
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急に気になる
気になると細かい差異が目について見過ごしたものギラギラ光る
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出涸らしの詩
そろそろか出涸らし脳でまだつづる呼吸は出し切ってから吸う
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見返りが無ければ無いほどに
返らない愛のためにと無我夢中返りそうな愛よりも走る
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後ろ目
目が見える何を書くにも手が止まる物言わぬ目の冷ややかたるや
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idea
生まれたばかりの形にならない形は愛しかった。
現実が見えてくると冷めるのはなぜだろう。
美しいものは美しいということは、君は美しくないんじゃないか。
美しいと言ってあげたかった。
美しくない、という声が内と外から聞こえる。
美しくなくていい、と誰かが言った。
信じてみると、少し楽だった。
君のことをもう一度美しいと言ってあげられる日は来ないかもしれない。
恐ろしくなったらそれでも君は俺の心だと言った。
もっと美しく生んであげれたら。
呪いをかみつぶして、君は俺の心だと言った。
現実が見えてくると冷めるのはなぜだろう。
美しいものは美しいということは、君は美しくないんじゃないか。
美しいと言ってあげたかった。
美しくない、という声が内と外から聞こえる。
美しくなくていい、と誰かが言った。
信じてみると、少し楽だった。
君のことをもう一度美しいと言ってあげられる日は来ないかもしれない。
恐ろしくなったらそれでも君は俺の心だと言った。
もっと美しく生んであげれたら。
呪いをかみつぶして、君は俺の心だと言った。
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態度は関係より出ずる
愛ならば態度で示せ花束も手抜き安物好みじゃないで
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学びサイクル
手順書を繰り返し読む首ひねる置いて一晩不思議とわかる