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ある意味で充実な一人
ひさびさの一人きりの日おふとんの周りで終わるゆるい一日
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蜂予言
蜂殺し君の笑顔に影見やる夢は夢だと予言をほどく
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出る杭を打つ者も無い
出る杭も出てない杭がいなければ出てるかどうかわからずじまい
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手作りが完成するとき
お手製の服がひらめく生きている着てくれたから服は目覚める
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つかの間の平和
崖ベッドすんで寝返り腹をかく波子守歌夢は瀬戸際
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祝福よ
願われる地獄の先で結ばれる二人がいつか天国で添う
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仇討ち抱く
仇討ちお前の腕の中で死ぬ最愛の君はもう抱けない
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なくし物はすぐそばに
底にある探さなくなり失せ物は何かをどけたときに再会
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この運命のため花畑
花束の花畑にて一輪の名前を知りたい花がいる
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両手に花
枯らしちゃう両手に花で手放せずどちらか置けばどちらもそれは