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作りたいから丁寧に

なぜ作る作りたいから一言に理屈を付けるそして生きる
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絶やさず作る

なんでもいい作り続ける価値がある言い聞かせてる無価値な詩に
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元も子もない燃料切れ

ガソリンが切れるギリギリ攻め走り心の切れ目どこへも行けぬ
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致命的な才能

これだけの材料がそろっていて致命的に生まれつきが欠けている。
才能の領域なのか努力の領域なのか努力に近似した才能の領域なのかわからない。
好きになる努力をする。
下手なのは変わらない。
そのうち足りている部分が引っ張られてそもそも個性のステータス上限値を感じる。
やりたいことに才能が追いついていない。
才能を売れたらよかったね。
金だけあっても不幸だね。
じゃあ俺が作るね。
i++;
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透明な待ち人

きっとくるいつ今すぐにそのうちに待ちくたびれて干からびて待つ
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海と小舟

大海に手作りの船ぼつんぽつ船は行き追いいずれ追われる
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中途半端に出てる杭

出る杭になりたいのだがカテゴリー無くて混乱既存の間
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たやすい人体

人体は上手い仕組みでできてないわがままは病み積み木を崩し
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私らしさの大迷宮

服選び私らしさに手が止まる意識はずれる無意識は見えぬ
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正解のない音楽会

答えが無い先人たちの知恵は散る宝を探せそして宝へ